10/02(日)「膝部の触察セミナー〜触察の基本を学ぶ!第3弾〜」

実技形式
日時 2016年10月02日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)
講師 岡部 孝生先生(土佐リハビリテーションカレッジ)
内容

本セミナーでは、膝部の評価と治療に必要な骨や筋、神経の基本的な触察法について、実技を中心に学んで頂きます。
また、触察技術向上のためのコツや触察の必要性についてもお話しします。
触察は我々セラピストにとって特別なものではなく、日々の患者様に対する評価や治療の中で実施しているものです。
しかし、触察できていると思っていても間違っている場合や、触察できないと思っている部位でも簡単に触察できる場合もあります。
正確な評価や効果的な治療のためには、正確に触察することが不可欠です。
本セミナーを受講して頂くことで、より正確な触察技術を習得するキッカケになると思います。
【内容(予定)】※実技は、講師と補助2名を予定しています。
1.触察法の基本
2.膝部の骨(膝蓋骨、大腿骨、脛骨、腓骨)
3.膝部の靭帯(内側側副靭帯、外側側副靱帯、腸脛靭帯)
4.膝部の筋(大腿四頭筋、縫工筋、薄筋、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋、腓腹筋、膝窩筋)
5.膝部の神経(脛骨神経、総腓骨神経)
6.まとめ

会場 ハーベスト医療福祉専門学校(兵庫県姫路市南駅前町91-6)
対象 理学療法士、作業療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等
経験年数は問いません。
当日の持ち物等
  • 水性ペン数色(3〜4色程度)
  • バスタオル
  • 触察しやすい(短パンなど膝部を露出できる)服装
参加費区分