05/10(日)「肩部の触察セミナー(導入編)〜触察の基本を学ぶ!〜」

実技形式
日時 2015年5月10日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)
当日のようす・参加者感想
講師 岡部 孝生先生(土佐リハビリテーションカレッジ)
内容

触察はセラピストにとって、特別なものではありません。 セラピストが日々行う評価や治療では、必ず対象者の身体を触察しています。すなわち、触察は評価や治療の基本と言えます。
しかし、触察できていると思っていても意外に触れていない部位や、触察できないと思っている部位でも簡単に触察できる部位もあります。

本セミナーでは、肩部の評価と治療に必要な骨と筋(主にrotator cuff)の基本的な触察法について実技を中心に学んで頂きますが、本セミナーを通して上記の点を実感してください。
また、触察できるようになると丁寧に触察したくなるものです。
丁寧に触察すると、今まで気付けなかった問題に気付きます。
それに気付くと、今までは考案できなかった治療法を考案できるようになります。 それは自ずと、治療効果に繋がります。
本セミナーを受講した後、臨床にてこれらの点も実感してください。
上記2点を実感して頂くことで、受講者の皆さまが触察を継続して勉強するキッカケになればと思っています。

【当日の予定はブログに掲載】

会場 ハーベスト医療福祉専門学校(兵庫県姫路市南駅前町91-6)
対象 理学療法士、作業療法士、柔道整復師等
おもに資格取得5年以内の方を対象とした内容となっていますが、 基本を学びたい方、触察に興味をお持ちのリハビリテーションに従事する方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
当日の持ち物等
  • 水性ペン数色(3〜4色程度)
  • バスタオル
  • 触察しやすい(肩甲骨を露出できる程度)服装
参加費区分