2016.02.21(日)「筋機能からみた股関節疾患患者の身体運動連鎖」

講義形式
日時 2016年2月21日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)
講師 加藤 浩先生(九州看護福祉大学大学院)
内容

多関節運動連鎖の視点から下肢運動器疾患の姿勢・運動(動作)をとらえると,主として3つの連鎖不全が影響していることが見えてくる.
1つ目は多関節運動における筋の収縮連鎖の問題である.
2つ目は多関節運動における運動連鎖の問題である.
そして,3つ目は多関節運動における力の連鎖の問題である.
そこで本研修会では,股関節疾患を例に多関節運動連鎖の視点からとらえた筋機能の特徴や具体的評価方法,そして,筋の質的機能を向上させるための理学療法プログラムのポイントなどについて,実際の臨床データを供覧しながら述べてみたい.

  • 1.筋力の定義
  • 2.筋機能の3要素
  • 3.運動連鎖の定義
  • 4.下肢運動連鎖の特徴
  • 5.筋収縮連鎖の特徴
  • 6.力の連鎖の特徴
  • 7.股関節疾患患者に対する治療戦略

※時間の都合により一部変更になる可能性がございますのでご了承ください。

会場 ハーベスト医療福祉専門学校(兵庫県姫路市南駅前町91-6)
対象 理学療法士、作業療法士等
当日の持ち物等
  • 筆記用具
参加費区分